2017.11.13 ブログ

HASSYの読書感想文

HASSYの読書感想文のコーナー!!

 

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①多動力/堀江貴文

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ホリエモンさんですね。
多動力っていうタイトルは知ってたものの、あまり見ようと思ってなかったこの本。

 

 

でも最近は自分の考え方をまたまた変えようと意識的に行動していくと、僕が目指してる感覚をホリエモンさんがとっくの昔からやってる事が判明。
どちらかというと刺激が欲しいというか、今自分がやってる事が間違ってない、と思いたい、そのまま進めと背中を押してもらいたい思いでこの本買いました。

 

 

わかりやすくいうと、しょーもない事に時間を割くならやりたい事全部やれ!って本。
それをするためには、切るもの切って、捨てるもの捨てないと。普通の人が『それはちょっと人間関係気まずくなるし、、、』みたいに思うことをとってもドライに『どうでもいい』と切り捨てるこの感覚。笑

 

 

この本で自分が『間違ってない』と背中を押してもらいたかったのは、ドライな人間になりたかったわけではなくて(笑)、【バランス】を取りたくないということ。
たとえば【好きな芸人1位】は必ず【嫌いな芸人】でもトップ10に入ってる。
まんべんなく、バランスよく『みんなが好き』という芸人は好きな芸人トップ10には入っていないのよね。
みんなが好きっていう色を少しずつ足していったら誰からも愛される色が生まれるか?というと黒にしかならない。
そんなバランスを取るのをやめて、赤が好きなら誰にもマネできないぐらいの美しい赤を追求しようってことですね。

 

自分の好き方に、バランスを無視してトコトン進みたい!って方は是非。

 

 

ホリエモンさんの性格というか対応は批判されることも多いけど深く知っていけばまた印象も変わるし、

 

ゼロ

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も読んでみればいいと思う⤴︎
オレはKindle版読みました

 

 

 

②身の丈に合った勉強法/菅広文(ロザン)

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クイズ王でもある、ロザン・宇治原さんの相方、菅さんの本。

 

宇治原さんと同じく知的なんだけど、人とは違う視点を持っていてサラっと普通の人には言えないこと言えるような印象があった方なので買ってみた。

 

 

さすが芸人さん、とにかく面白い(笑)
ボケが3行に一つは入ってくるぐらいで本読みながら『ふふんっw』て笑ってしまうほど。
どこかで勉強、学習、練習、ってのは成功のイメージが出来上がってしまってるというか、これぐらいしなくちゃいけないってイメージがあって、それが自分にはできないから諦めてしまったり、それができないからもっと簡単な方法ばかりを探してしまう。
でも、そんな努力に正解なんかなくて、『君には君のやり方があるよ』って言ってくれる本。
文書としたはめっちゃ面白いけど、正直内容の深さでいうと実際に会って話してくれたら30分ぐらいで全部話してくれそうな感じ。悪く言うと浅いってことやけど、いい意味で『浅い』を今回は使いたい。

 

 

なんでかって、努力すること自体が『そんなに深く考えるもんじゃない』ってことを教えてくれるから。

 

 

グッとためになる本って、読み終えてから色々考えるけど、この本は読み終えたら、、いや、読み終える前から『自分のできることからサッサとやってしまお』って思う。読んだとこから行動までの時間がものすごく短い本。頑張らなくちゃっ、、、!!って踏ん張ってるけど止まってしまってる人は是非。

 

 

 

③革命のファンファーレ〜現代のお金と広告/西野亮廣(キングコング)

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前回の【魔法のコンパス〜道なき道の歩き方

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がめっちゃ面白くて感動級やったから、
今回の革命のファンファーレはAmazonで予約注文。

 

 

うーん。正直【魔法のコンパス】の方が断然良かったかな。
自分のためになるものはあまり書かれてはなかったと感じた。
むしろ、そう感じたことから考えさせらることの方が多かった。
【魔法のコンパス】は考え方というか、どんな職業にも発想を転換できて自分の環境に合わせてその考え方を落とし込めたけど、今回の【革命のファンファーレ】は西野さんの実際にしてきた事が軸ってのもあってか、職種も客層も扱うものもだいぶ違うし、ちょっと僕の環境には変換しずらかった。

 

 

でも、ホリエモンさんの多動力でもそうやけど、
《誰が見ても響く》みたいなことじゃなくなってるんやろなって。

 

 

西野さんにしろホリエモンさんにしろ、炎上炎上で常に何かしら言われてるけど、オレはだいたいが正しいと思うし、周りの人達は何をイライラしてるんだろうかと思うけれども、誰かにとってめっちゃ楽しいは誰かにとって超つまらないでもあるし、バランスではなくて《自分》の生き方を貫いて、その生き方を楽しんでくれる人だけ集まってくれたらいいんだろうなと。
逆にみんな全員が楽しいってことは、《自分》は楽しくないってことになってきちゃうと思う。

 

 

それがアーティストによくある方向性の違いとか、
売れる曲を作りだしてから、楽しくなくなるって状態になっていくんやろね。
そういう意味で本の内容としては自分に当てはまらなかったけど、自分にとっては納得いくキッカケにもなりました。

 

そして自分もそういう生き方を、自分の楽しいをそのまま自分の人生にしたいと思ってます。

 

 

 

 

てなわけで興味ある人は読んでみてねーん⤴︎