2016.12.18 ブログ

Hassyの考え方から変更GO!#2

さぁ本日は『Hassyの考え方から変更GO!』の講座へお越しいただき誠にありがとうございます。

第二弾の今回は、『責任と理由の所在』というお題で話していきたいとおもいます。

わかりやすい例えを出すと、

ダイエット中のあなたはお正月、親戚の集まりに参加し色んな方から料理を勧められ、空気的に断ることもできずたくさん食べてしまい太ってしまいました。

おそらくあなたは友達に『ダイエット中なのに何で太ってんのよ!!』と言われたなら『違うの!正月に親戚中集まって宴会みたいなってどうしても食べずにはいられない空気だったの!』と答えるでしょう。

まぁ、いわゆる【言い訳】みたいな話でしょ?と予想してる方もいるかもしれませんが、僕が言いたいのは、

その理由は【理由としては正しい】と思う。ということです。

場の空気的にそうすべきだと判断したのでしょう。
それは別に問題ではなくそれで太ってしまっても仕方がないでしょう。

ですが、もしこれが友達に言われたのではなく、
恋人に
『なんで太ってんだよ!もういい!別れよう!』
と言われてしまった場合、あなたはフラれてしまったのは親戚の人たちのせいだ!と言いますか?

いえ、たくさん食べたあなた自身の責任ですよね。

【理由】と【責任】というのは全く違うものなのにどこかで一緒になってしまうことが多々あるように思います。

たとえば仕事で上司が誤った判断をしました。
それは違う!と言えば良かったのに、上司に失礼だから・・・逆らえない・・・という理由で黙っていました。その結果大きなトラブルになってしまいました。

理由としては決してありえないことではないと思います。
社会とはそういうものだという人もいるでしょう。
しかしそのトラブルの責任は上司一人の責任でしょうか?
もしトラブルの相手が自分の大切な人だったら?
そのトラブルのせいで大切な人が仕事を失ってしまうとしたら?
あなたは同じように黙って見ていたのでしょうか。
自分の責任ではない、謝りには行くけど自分は部下として仕方がなかったんだ、と仕事を失った大切な人へ自信を持って言えるでしょうか。

子供のころ、ケンカして親や先生に叱られたときによく言われました。
『じゃあ死ねって言われたら死ぬのか?!』と。

殴ってみろよと言われたから殴ってやったんだ!みたいなケンカだったんでしょうね。

子供というのは自分の判断がまだまだ未熟です。
なので必ず大事な判断のときは親の了承が必要です。

ですが、大人になるということは、自分の行動全てにおいて、【自分で責任を負う】ということです。

僕らダンスの世界だと、ステージの上に立つ以上、ステージに立つ人間に全ての責任があります。

自分が100%出し切れなかった、もしくは出さなかった理由を環境や他人のせいにしたことはないでしょうか。

自分の行動が、もしくは自分が行動しなかったことが、何か嫌な結果をまねいたとしても、自分でその全てを受け止める覚悟はあるでしょうか。
覚悟があれば、行動は変わってくるものです。
自分は悪くない、そう思っているうちは、確かに悪くないかもしれませんが、責任を負う覚悟がある人間の足元にも及ばないでしょう。

今日はそんなお話でした。

あ、例えでダイエットの話を出しましたが、ダイエット目的でもダンスは楽しいですよ(笑)
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