2017.2.18 ブログ

(後編)4年前の僕から届いたビデオレター

どーもHASSYです。

先日、4年前に撮った
30歳の自分に向けてのビデオレター】を
すっかり忘れていたというブログをあげました。

4年前の僕から届いたビデオレター

今日はそのビデオレターで、どんな内容を話していたか書いていきたいと思います。

 
正直、ほとんど期待はしてませんでした
4年も前ですから、30歳になったら社長になってどうのこうの!みたいなことを言ってるんだろうなーぐらいでした。
そもそもHASSYは30歳でダンスを辞める説があるぐらい、自分自身が踊り続ける、ということにはそこまで重要性を感じてませんでした。

ダンスの仕事』というのは自分が踊ることだけではなく、指導者を始め振付師、企画やダンサーを派遣するようなこともできますから、どちらかというと踊ること以外の全てを30歳ではしていたいと感じていたと思います。

そういう経緯もあり、おそらく何やかんやで踊っている今の自分からすると、26歳の頃の考え方は少し遠い昔の話にしか聞こえないんじゃないかと。
鼻で笑う程度だと。

そう思ってたんですね。

 

 

 

 
めっちゃ泣きました。

 

 
26歳とか、30歳とか、数字でみたら若いとか大人とか何とでも言えますが、
当時の辛さ、その辛さと戦っている自分、
そしてその辛さを乗り越えてきたこの4年間の日々
そこで得たもの失ったもの。

 

ただ流れていった日々の中で、どれたけ自分が頑張ってきてくれたんだろうと、自分自身に感謝する気持ちが溢れました。
知らない人がほとんどだと思うので詳しくは書きませんが、
その4年前の当時は、
Second Line Entertainment が始まり2ヶ月のときでした。
そしてchoreOringzとしてDANCE@HEROに挑む直前でもありました。

 

LibatyI’LNDというクルーを解散させ、
関西が誇る振付師の集団choreOringzの一員になり、
Second Line Entertainmentを始動させ、

変化の年にその当時の僕はいました。

 

 

LibatyI’LND

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ダンスはこうだ“みたいな固定観念にしばられた環境から抜け出して、たとえそれが小さな島であったとしても、誰にも束縛されない島自由に飛び回る鳥のように。そんな意味がありました。

 

choreOringz

とても大きな飛行機でした。
自由のために大陸から離れようとする僕に比べ、
choreOringzは様々な角度から攻撃を仕掛け、大陸を自分達のものにしようとした戦闘機でした。

 

Second Line Entertainment

そして現在の土台の誕生。
自分らしく。

仲間のことは100%信じてる
そう僕は話していました。

楽しくて仕方がないと。

ただそれと同時に大きな闇もありました。

choreOringzで挑んだDANCE@HEROの最中、僕はとてつもないメンタルの状況にありました。

寝れないのは当たり前、過呼吸、めまい、
恐さしかない』4年前の僕は正直に話していました。

恐いけど、今の自分を支えてくれてるみんなに、少しでも恩返しがしたいから。
同時はアメブロでブログをやっていて、
HERO終わりに本音のブログを書いていました。

まるで綱渡りのような毎日で、ただでさえ恐い毎日、足元の綱が揺れるたびに落ちる恐怖に襲われた

そこまで苦しくなることはビデオの中の僕は知りませんでしたが、
でも、覚悟は決めていました。

どうなろうとも迷わない』と。

 

どれだけ未来を恐れても、どれだけ未来の計画を立てても、その通りにいくことなんてほとんど無い。
今の悩みも、いつかは過去の笑い話になる。
笑い話にできるのは、今日まで頑張ってきたから。
たくさんの壁にぶつかって、一つ一つ乗り越えて、きっとまた今も不安や壁にぶつかってると思う。
でも大丈夫。
だって、今のあなたがいるのは、4年前の僕には予想もできない不安や壁を乗り越えてきたから。
僕もあなたも、壁から逃げるような人間じゃない。
どんな壁にぶつかろうとも、その時のあなたが必ず乗り越えてくれる。

今あなたの目の前にある壁は、今のあなたにしか乗り越えられない。

だから今を精一杯生きていこう。

大丈夫。負けないで。

 
これが4年前の僕の最後の言葉でした。

ビデオでは10分近く喋っていましたが、あくまで僕と僕とだけの言葉なので、文字にできるのはこれぐらいです、すいません。
皆さんもやってみてはいかがでしょう^ ^

次は40歳に向けて今年中にビデオレターを撮ろうと思ってます^ ^
色んな葛藤はあるけれど、負けずに進み続けたいと思います。

 

そう。負けないさ。

何度だって乗り越えてみせる。

かかってこい。

 

“4年前の僕から届いたビデオレター”
(完)

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