2017.4.30 ブログ

#03″理想と現実” 【メンタルゴーストを手なづけろ!考え方で人生が変わるブログ】

さて始まりました!
メンタルゴーストを手なづけろ!考え方で人生が変わるブログ】のお時間です。

 

ダンサーHASSYが日々考えるアレコレをうっとうしいぐらいの長文で書いたら読む人はついてきてくれるのか、という毎週日曜の自己満ブログです。
さて本日の内容は

理想と現実

です。

皆さんは【理想と現実】をご自身に照らし合わせたとき、どのような事をイメージしますか?

大きな壁にぶつかったとき?
夢を諦めたとき?
大きな目標に向かって進むとき?
おそらくこの【理想と現実】という言葉からよく聞く教えといえば、

理想を高く持ちすぎない

ではないでしょうか。

理想ばかり追いかけてないで、自分のできることから。

といった感じですね。

この考え方は非常に大事なのですが、今回皆さんに一緒に考えていただきたいのは、

理想と妄想》です。

 

理想と現実】というのを一つの線上に書き、
現実

目標

理想

とイメージしてみてください。

 

辞書で調べると

理想とは
実現したいと願う最善の目標』とあるぐらい、目の前の目標の先のまた先、最終的なゴールとも言える場所ですよね。
(※言葉を使うシーンによって意味は変わってくるので、今回は目標など努力を必要とする内容での理想という言葉に関して進めていきます)
では仮に、毎日お菓子を食べながらYouTubeばかり見ている人が

芸能人と付き合いたい

と願うことは【理想】なのでしょうか。

 

僕はそれはただの《妄想》だと思います。
この場合の【理想】と《妄想》、何が違うかというと、

実現しようと努力しているか

ではないでしょうか。

実現しようと努力する中で、最終的には芸能人と付き合うんだ!と願うことは理想を高くもってるんだなぁ。と思いますが、

努力が伴わない願いは、あくまで妄想になってしまうのではないでしょうか。

これを線上で書くと、

現実

目標

理想

妄想

のように、
自分がそこに向かって努力することすらもイメージできない世界
まで入ってしまうとただの妄想になってしまうように思うのです。
マラソンを一度もしたことがない人が週一度ランニングマシンで練習するだけで、マラソンの日本大会に出場し優勝を目標とすることは【理想】の結果でしょうか。

たとえ一度もしたことがないとしても、
しっかり練習して努力して、優勝を目指すことはいいじゃないですか。それが何歳からであろうと、目標をたて、そのゴールを高くイメージすることはとても素敵なことだと思います。

しかし、《週に一度の練習》で優勝というのは、あまりにも現実との距離を考えていない、
妄想》の世界の話ではないかと。

週に一度の練習がダメなわけではなく、

目標にたどり着くための距離】を真剣に考えることがどんな努力も必要で、その距離を埋めていくことが努力の最大の目的になるハズです。

その距離を考えずに単純に理想として大きな目標かかげるのは、単なる《妄想》と同じなんじゃないかと。

描いた妄想を現実にしようと、本気で努力し走り始めた瞬間から妄想は理想に変わり、

描いた理想を現実にしよう努力せず、想像だけになってしまった瞬間から理想は妄想に変わる。

 

理想と現実は違う】のではなく、

理想をかかげたつもりだったがただの妄想だった。

その自分の責任はしっかりと受け止めるべきかれませんね。