2017.2.27 ブログ

本質に生きる。

 

どーもHASSYです。
身体が資本のダンサーですから、健康については色々勉強しておりますが、
水素水って結局どうなったんですかね?
一時期流行ったものの、医学的な根拠は全くない、と発表され、その後も水素水メーカー側はそんなことない!みたいになってた気が。

あ、あと疲れたら乳酸がたまるって言いますが、
乳酸がたまると疲れる、というのは全く無いそうで。
むしろ乳酸が身体を回復させようとしているらしく、
乳酸を抜く必要はないそうです。

そんな風に、僕たちが知っていることや見ていることは、真実ではないことが多々ありますね。

 

たとえば『僕は今このブログを火星で書いています』

なんて書いても誰も信じてくれないけれど、

『僕は今筋トレをしながらこのブログを書いています』

って言えばだいたいの人は『さすがHASSYさん・・・』てなるんじゃないですかね?

 

本当はシゲキックスを食べながら書いています。笑
ま、今回言いたい『本質』とは少し違うんですが、
見せかけに騙されない、満足しない、頼らない、

そんな生き方をしたい。というお話です。

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ちなみに僕は昔からそういう人の本質、みたいなところに敏感で、

何かやっていることや何かを話しているその内容より、その人がどういう深層心理でやってるかの方が強く見えてしまうときがあります。

中学生のときに、僕のことを好きな女の子が、僕が給食で飲み終えた牛乳ビンを片付けてくれたんですが、優しさよりも自分のことを見て欲しい、良い子だと思って欲しい欲が見えてしまって、吐きそうになったのを憶えています。笑

 

ま、そんな風にわかりやすいのは『優しさ』ですよね。

 

誰かが困っているのを助けてあげた。
お礼を言ってくれなかった。
『ありがとうぐらい言えよ!』
なんて後で友達にグチってる人をよく見かけます。

 

それは優しさではないですね。

 

 

これは国の文化にもよりますが、
レストランで食事を終えたあと、テーブルのお皿をきれいに片付けておいた。

これはスタッフさんが楽なように、という優しさともとれるかもしれませんが、
人の仕事を奪う、という行為でもあります。

 

『あなたは働きたくないですよね?だから片付けときましたよ。』
という行為としてとらえられる国もあります。これはスタッフとしてプライドを持ってる人からしたら大変失礼な行為としてうつる場合もあるわけです。

 

 

実は自分だけかもしれないですよ。
『優しいことをした』と思ってるの。
実は自分だけかもしれないですよ。
『自分は優しい人だ』と思ってるの。 

 

 

 

今回一番話したいのは、『努力』。

さて、努力の本質とは?

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色んな辞書にあるように、

【目標をかかげ、達成するために心をこめて力を尽くすこと】

とあります。

【目標と過程と達成】

です。

 

努力するということは、
必ず【目標】があり、
必ず【試行錯誤する過程】があり、
必ず【達成】するために行動を起こしているものです。

 

今、あなたが『努力している』と言えるものの目標はなんですか。何をどう試行錯誤していますか。達成できそうですか?できそうにないなら何故やり方を変えないんですか?

 


実は自分だけかもしれないですよ。
『一生懸命努力してる!』と思ってるの。
実は自分だけかもしれないですよ。
『自分は頑張ってる人だ!』と思ってるの。

 
そもそも気づいてんじゃないですか?
『何も努力していない自分が嫌だから』、
何かやってる風の【見せかけの努力】に頼ってるって。

 

本当の努力をしている人は、
やることやってますから。
そういうのってわかるんですよ。
本当に努力してる人って、誰にどう思われようと
何かを達成するために黙々と燃えてますから。

 

未来を変えるのは目に見えるその汗ではなく、

目には見えない、心の中の炎かもしれませんよ。