2017.4.7 ブログ

上じゃないのよ下なのよ

どーもHASSYです。
タイトルにある通り、今回は上とか下の話なんですが、さて何の話でしょう(^^)

 

え?嘔吐と下痢?
その意味の上と下?

 

ちょっと!
僕はそんな下品なお話はしませんよ!えっへん!
さて、先日ポケモン『オタチ』のオタチんがオッたちんしてる場に遭遇した私ですが、

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ふと思ったのです。

『頑張らななぁー』と。

でも頑張るって色んなやり方があるじゃないですか?

 

基本、頑張るっていうと
『自分の限界を越えていく』ことのようなイメージじゃありませんか?
『自分ができることを増やす』『自分のできるレベルを上げる』といった【最大値】をあげる感じですかね。

 

この感覚は非常に大事です。

 

ですが、努力のカタチとしては
『自分の最大値を上げる』だけではなく、

【最低値】をあげる

という考え方も大事です。

 

キッズダンサーなんかだと良く言われますね。
『どれだけダンスが上手くても挨拶が出来ないようじゃ意味がない』
と。

 

これはダンサーとしての技術をより高くすることではなく、
ダンサー以前に人として最低限のマナーはしっかり身につけろ

ということです。

つまりは『もっと』ではなく、『せめて』これは出来ないと。という考え方。

 

わかりやすい例えを出すと、
『可愛くなるメイクを勉強する』だけではなく、
『メイクをしなくても可愛い顔になる努力』もしようということ。

 

『もっと』可愛くなってほしいとは言わない、
『せめて』スッピンはもう少しマシにしてほしい。
うわぁぁー(笑)
すげーヒドイ内容(笑)

 

そんな簡単じゃねーんだよ!!!という女性の反感の声が聞こえてきそうですが(笑)、【最低値】を意識している人なら何とも思わない内容かもしれません。どれだけ普段意識してるかがわかると思います。

 

残酷ながら、生まれもった美人な人がメイクでさらにキレイにしたら、勝てません。

 

僕も同じです。
僕がどれだけ努力しても、背の高い小顔な人には見た目では勝てません。
え?勝てないの?
はい。勝てないです。
とてもヒドイことを言ってるようですが、
ルックスに限らずよくある言い方で言いますと、

『上には上がいる』

です。
どれだけ自分を可愛くみせる高度なメイクを習得しても、元から美人な人には勝てません。

 

だとすると。

 

どんな状況でも一定の魅力を保てる努力をすべき。ということなんですね。

 

スッピンになったとき?
水着になったとき?
雨に濡れたとき?
風で前髪がブワーってなったとき?
どんな状態でも問題の無い自分をつくっておく。

 

そしてなんやかんや最後は性格です。
どれだけ美人でも、性格の悪い部分がめちゃくちゃ最低ならやっぱり引きます。

 

自分にとって都合が悪くなったとき、
人として最低な対応をしていませんか?
めちゃめちゃ美人じゃなくても、
いつも穏やかで、ダメな部分がちょっと頭の回転が遅い、ぐらいだとしたら。

魅力たっぷりだと思います。

めちゃくちゃ可愛いけど性格に難ありの子よりも、

そこまで可愛くはないけど誰からも嫌われることがない素直な子の方が、誰かに紹介したくなりますよね。

 

 
可愛くなるための努力も必要です。

上をより上げることは競争社会の中で生き抜くために大切なことです。

ですが、努力の仕方は人それぞれ。

下をあげる努力もあるんです。

自分の悪い性格を直す努力、してますか?

努力はこうじゃなきゃ、ということは無いんですね。

こうじゃなきゃ、と思うことで自分の魅力を出さずにいることもあるかもしれないのです。

 

破壊力はなくたって、
絶対的な何かはなくたって、
自信のある部分がなくたって、
とりあえずアイツに任せれば失敗はしない。
こういう印象も大事です。
自分の中で『最低限これはできる』と約束できるものは何がありますか?

それはある意味『頑張ったらここまでできる』ことより大事なときもありますから。

ちょっと考えてみてください(^^)

HASSYでした。