2016.8.17 ブログ

ポケモンGOを頑張るオレのことをもしとある親子が話してたらどんな内容か想像してみた

『ねぇママ、なんで今年の夏はこんなに暑いの??』

『それはね、ポケモンGOのブームを早く終わらせるための政府の陰謀よ』

『暑いからみんな外に出たがらないってこと?』

『そうよ。Hassyというダンサーを除いてみんなポケモンGOをやめかけてるわ』

『Hassyって人は根気強く続けてるんだね。』

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『そうよ。ここまで来たらあとはポッポに頼るしかないって言ってたわ。』

『ジムで戦ったりしてるのかな?』

『ジムに関してはね、自分の名前を正直にDancerHassyにしてしまったから、名前が載るのも恥ずかしいしあまりしていないそうよ。』

『とか言いながら本当は弱いだけじゃないの?』

『レアなポケモンを揃えているとは言えないけど、それなりにレベルの高いポケモンを揃えているみたいよ。ジムでは敵ジムを倒しておきながら、名前が載るのを避けるために自分のポケモンをジムには置かないそうよ。一匹置いてるのは地元の田舎のジムなんだって。』

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『一番タチの悪い人だね。』

『そうね。それでもこの人は言うの。「何事も継続しないと楽しさなんて手に入らない」ってね。言ってみれば映画を観てる途中で寝てしまっては、面白さなんて理解できないでしょ?何事も続けてみないと楽しさなんて手に入らないわ』

『でも面白くないものはやめたくなっちゃうじゃん。』

『確かにそう感じることもあるわね。でも言い換えれば「真剣でいることに疲れた」とも言えるでしょ?それは心の体力の無さが問題よね。スポーツを楽しむためには体力が必要でしょ?それと同じように、身体を動かさなくても心の体力が必要なのよ』

『心の体力か・・・』

『きっとあなたにもできるわ。やれば出来る子でしょ?』

『うん!YD、、、あれ?やれば出来る子だから、Y、、あれ?なんだっけ?』

『ふふふ。そんな言葉なんでもいいわ。おやすなさい』

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