2016.9.6 ブログ

チャリティーWS参加された皆様へ。

どーもHassyです。

6月〜8月末の3ヶ月間に渡り行ってきましたチャリティーWSですが、皆さんにいただいたお金の合計が

【26万5176円】

となり、その全てを日赤熊本地震災害義援金口座の方へ郵便局を通して送金させていただきました。

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改めてご協力いただいた

・大阪薬科大学ダンス部
・阿武野高等学校ダンス部
・関西学院大学super★NOVA(studioWREXX)
・関西外国語大学NOCcrew
・近畿大学医学部ダンス部
・京都大学EgoisticDancers
・京都橘大学JustDoIt
・大阪桐蔭中学・高校ダンス部
・鳳高校ダンス部
・武庫荘総合高校ダンス部
・人間科学大学ダンス部
・甲南大学ZEALOT
・三島高等学校ジャズダンス部
・関西大学SBC
・三重RMDスタジオ

の皆さん、ありがとうございました(^^)

たった僕一人の力で出来ることには限りがあるし、
ほんのわずかな力にしかならないとはわかっていましたが、色々と思うことがありこの活動を続けてきました。

WSで訪ねた場所では話しもしましたが、
今回の活動の一番の目的は、僕自身が何のためにダンスをしているのか忘れたくなかったからでした。

就職をするのか、ダンスを仕事にできるまで走り続けるのか葛藤し続けた大学生時代、その頃から思えば今の僕はダンスを仕事にするまで努力すると決めた目標を達成したと言えるぐらい仕事もいただけるようになり、経済面もそれなりに安定しました。

でも、そもそも何故ダンスを仕事にしたかったのか、そう思うと、
僕が踊ることで誰かが笑顔になったり興奮したり熱い気持ちになれたり、それは僕が客としてすごい人達のステージを見たときに覚えたあの感覚をたくさんの人に与えれるようになりたい、と思ったからでした。

でも震災で誰かが困ってるときに、ダンサーとしての自分は何の役にも立ってないじゃないか、そう思ったんです。

僕が現地を訪れて踊ったところで、誰が笑顔になるんだ、誰に勇気を与えれるんだ。そんなこともできないのに、
本当に自分はダンサーとしての職業で活躍していると、成功していると、大学生の頃の自分が描いた目標を達成できているのかと、そう疑問に思いました。

今回の活動では、チャリティーという名目ではありましたが、一番は、ダンサーとしての自分が誰かに何かを与えることができているのか、それを確認したかったんです。

僕のことを全く知らない人でも、僕のダンスを見てすごい!と思ってくれるのか、興奮したり感動したり憧れたりしてもらえる力が自分にはあるのか、
そしてその応えとして皆さんが出そうと思ったお金はどれだけ集まるのか、そこで集まったお金は、自分が踊ることではまだ何も与えれない現状だけども、ダンサーとしての自分ができることの一つとして、震災で困ってる方々へ送ろうと。

3ヶ月間、色々感じることがあり次の目標も見え、初心忘れずまた走ろうと思いました。

努力し続けることが全てだと思いました。

まだまだ僕は走ります。

あざっした!!!!

 


 

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