2017.10.12 ブログ

#コニーの筋肉ブログ『湿布編』

今日はですね〜僕が首を痛めているのを心配してくれて生徒のママさんが湿布をくれたんですーーm(_ _)m
しかもいい湿布ー!!ありがたやありがたやー!!心配してくださってありがとうございますm(_ _)m

湿布をもらってふと思った事があるんです、、
温湿布と冷湿布の使い分けがわからぬ!!!!

気になる人もいると思うので今日はそれについて書きます!
まずは
白くてスーッとしてべちょべちょしている湿布(パップ剤)
茶色くて薄いテーピングテープのような湿布(プラスター剤)

この2種類をよく見ますよね!
白いのは基本的に冷湿布!!
茶色のは温湿布と冷湿布2つあります!

白いのは冷たくて効いてる感あるんですが、最近はあまり貼らなくなりましたねー!なんせべちょべちょするんでちょっと肌触りが嫌で、、、m(_ _)m
テーピングの様な湿布を愛用してるんですが、なんとなく気持ち良さでゆうとあったかいのが好きなんですよねー!!
こんな感じで使ってていいのかな?!?!
とゆう事で調べました!
まずまず
湿布を貼る基本は
【捻挫】
足をグネッたり、手首をねじったりしたとき
【打撲】
肩をぶつけたり、段差ですねを打ちつけたりしたようなとき
【関節炎】
痛風発作や膝の関節が腫れて、熱をもっているようなとき
《温湿布と冷湿布の使い分け》
【温湿布】

湿布の主な効果は炎症をおさえ、痛みを鎮める効果ががあります。

温湿布は、患部を温めて、
血行を良くしてくれるので、
肩こりや腰痛は、
体の冷えや血流の流れが悪い
のが原因なことが多いんですね。
だから、血行を良くしてくれる
温湿布が良い。

【冷湿布】
冷湿布のは急性の痛み場合に使います。
筋肉痛やぎっくり腰・ねんざなど!
主に、炎症・痛みの抑制を狙った湿布で、抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。
炎症がある・腫れている・熱を持っている時は、冷たい冷湿布が良いです。
冷たさを出すために、メントールやカンフル、ハッカ油などが使われていて、皮膚の温度を下げる作用もあります。
熱が出た時に冷えピタの代わりに使うのもありなんだって٩( ‘ω’ )و

成分は的には冷湿布も温湿布も同じなんだってー!
温湿布と冷湿布の違いは

温湿布・・・トウガラシエキス

冷湿布・・・メントール
この違いだけ!!
基本的には両方の効果として筋肉までは届かず皮膚の温度を下げる効果があって温かく感じるか、冷たく感じるかが変わるだけ٩( ‘ω’ )و

熱をもっていたら冷湿布。冷えからきたら温湿布くらいか!!

 

他はあまり気にしなくていいらしいですm(_ _)m
【ちょっとした注意】
湿布によって少しかわりますが基本的に3.4時間が目安なんでそれ以上は要注意!
肌に合う合わないあるので一回使って荒れてきたり、赤くなる事があればすぐ辞める事!
入浴後に湿布を貼る場合は、汗がひく入浴約30分後に貼って温湿布は、入浴1時間前にははがしておかないと、皮膚がヒリヒリすることがあるので要注意!!!
被れやすい人は皮膚と湿布の間にガーゼを1枚はさむと良いですよん!

さて湿布を貼りたくります٩( ‘ω’ )و