2018.1.29 ブログ

いただきまーす♡!!

どーも!
30歳という節目を越え、
先日誕生日を迎えたことで31歳になりました、
見た目は子供、頭脳は大人、メンタルは老人、
名探偵HASSYです。

 
たっくさんお祝いの言葉やプレゼントを頂き、
改めてありがとうございました(*´∀`)

 

 

ケーキも色んなところでいただくのでね、
1年分のケーキをだいたい誕生日前後の5日ほどで食べ尽くす勢でございますこの一週間でした(^^)

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ちなみにウチの母も誕生日が近く、ほとんど会わない母なので誕生日だけは毎年ランチでお祝いしたりするんですが、今年はフレンチのコース料理なんかをいただきまして、あまりの量の少なさに

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家に帰ってから正月の残りの餅を爆食いしました。笑

 

 

 
さてさて、

 

そういえば。
最近、動物保護の観点からスイスでロブスターを調理する際は痛みがないように気絶させてから調理することが法律で義務づけられましたね。
日本にはまだ生きてるタコだったり、
刺身でピクピク動いてたりする魚を食べることが新鮮で美味しい、という文化がありますから、

 

笑い話というか、いやいや、みたいな反応がほとんどでしたね。
まぁ実際のところ、
昔から牛肉が僕たちの食卓に並ぶまでの経緯として、
牧場で育てられた農牛がどう姿を変えていくかを学ぶ、という機会は小学生でもあったりするわけで、

 

 

それを見た女子が『かわいそぉ〜』なんか言ったときには、
『じゃあお前肉食べんなよ!』なんて言われることは今まであったわけです。

 

 

命とはいうのは美しくもあり残酷でね、
生きる命を奪い、僕たちは生きていける世の中ですから、

 

 

かわいそうとか、そんなこと言ってられないのは確かなんですよね。

 

 

別にスイスの法律を否定するわけではなく、
命を奪う代わりというか、せめてもの感謝と敬意を込めて、痛みだけは無くしてあげようという思いもわからなくはないので、

 

 

そういう国があったり、そういう人がいることは良いことだと思うし、

 

 

そうじゃない国があり、そうじゃない人達がいることも良いとは思います。

 

 
ただ、こないだ久しぶりに映画『アバター』を観たんですよ。4回目ぐらいかな?

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結構好きでね、たまーに観るんですよ。
このアバター、自然と共に生きるナヴィ族という先住民がいる星に人類が侵略を進めていくようなお話なんですが、
ナヴィ族は星に住む動物を食料にするため殺すとき、必ず感謝や祈りみたいなものを捧げるんです。

 

 

このシーンを見たときに、スイスのロブスターのニュースがチラリと脳裏に浮かびまして、
さらにひとつ、大事なことに気づいたんです。

 

 

 

僕たち日本人は食事をする前に
『いただきます』と言いますよね。

 
これ、歴史が古すぎて確かな説は無いらしいのですが、
『食材となった命への感謝説』
というのがあるんです。

 

↓ウィキペディアより

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ロブスターのニュースでは、食材になる命への配慮など、バカバカしいというコメントが多かった日本ですが、

 

実は僕たちが当たり前のように話してる
『いただきます』という言葉には、
その命に対する感謝の想いも含まれてるんですよね。
そんなことを意識しながら言う人なんてほとんどいないと思いますが、
日本にはそういった美しい言葉があるということ、
その言葉を僕たちは日頃から実は使っているということを再認識してもいいんじゃないかと、このニュースを見て感じた、というお話でした。

 

 

 

 

よし、じゃあ次のショーはロブスターをコンセプトに作ろうか。笑笑

 

 

全員衣装は真っ赤で触覚をつけますか笑笑
お楽しみに。笑

 

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